Doctor's Column院長の一言コラム

AED講習会

皆さま、こんにちわ(^O^)
先日当院で、医療者以外のスタッフ向けに実施した『AED講習会』についてご報告します★

今となっては良く目にするAEDだとは思いますが、皆さん
使用方法をご存じですか?電源を入れ、アナウンス通りに実施可能とは言われていますが、
AED装着以外にも急病人を目の前にできることはいくつかあります!
そちらも含め、紹介したいと思います(^^)/

今回、琉球光和さんのご協力のもと、人形を使用し講習会を行いました。


まずは、倒れている人を発見したら発見者は以下のことを実施しましょう!
➀その場を離れずに倒れている人に大きな声で呼びかける。
➁人を集め、AEDを持ってくるように呼びかける。
➂救急車を要請するように呼びかける。

大きな声で呼びかけた時に反応がなければ心肺停止の可能性があります。
可能であれば心臓マッサージを開始しましょう!(心臓マッサージのやり方はネットで調べてみてくださいね☆)
心臓マッサージは痛みを伴うので意識を取り戻す方もいます。その際は心臓マッサージをやめましょう。AEDも不要です。
意識が戻らない場合はそのまま心臓マッサージを続けましょう!AEDが到着するまで頑張って続けましょう!

AEDが手元に到着したら・・・
➀スイッチをONにし、音声案内に従ってAEDを装着します。
➁AEDが自動解析をし、電気ショックが必要か判断をします。
➂電気ショックが必要な場合は急病人から離れて『ボタン』を押す。
 ※心肺停止の場合は電気ショックは不要です。すぐに心臓マッサージを再開する。
➃電気ショックが与えられた直後より心臓マッサージを再開する。(AEDを装着したままでOK)
➄時間が経てば再度AEDの自動解析が始まるため、電気ショックが必要な場合は心臓マッサージを中止し『ボタン』を押す。
急病人の意識が戻る、か、救急車が到着する、まで、この一連の流れを繰り返します。

人数が複数いる場合は心臓マッサージは2分間を1クールとし、交代で行うのが理想です。
事務さんや運転手さんなど医療者ではないスタッフが交代で練習を繰り返しました。

頭では分かっているつもりでも、実際に体験してみると「こうした方がいいね」や「こうするんだ」と
新たな発見があり皆さん真剣に取り組んでいました(^^♪

一概に、AEDでしょ!出来る出来る♪と思っていても、実際にはAED装着以外にも、できることは沢山あります!
また、実際に人が倒れているのを目のあたりにするとビックリして咄嗟に行動が取れるか不安にもなりますよね・・・
そのため、日頃から当院では様々な場面を想定してスタッフ間で勉強会やシミュレーションを行っています(^^)/

皆さんも一度AEDについて調べてみてください(^O^)!!
何か分からないことがあれば、いつでもスタッフに聞いてくださいね☆

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