2026年 新春
明けましておめでとうございます。「習慣づけなさい。習慣は第二の天性である」(中村天風)という言葉があります。
このコラムを読まれている皆様にも、個々の天性が備わっていらっしゃると思います。
第二の天性を私達も身にまとって、一歩一歩、健康作りに励んで行こうではありませんか。
今年も皆様にとって良き一年になりますこと、心より祈念致しております。
2026年1月吉日 院長
祝・開院6周年!
また、患者さんを大事にし、寄り添い、励まし、笑い合える素晴らしいスタッフの皆様にも、心より厚く御礼を申し上げます。
これからも日々精進を重ね、粉骨砕身頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
沖尚優勝!
沖縄県内のひしめく強豪校の中で勝ち上がり、 全国の強豪校にも 「怖れず、侮らず、気負わず」の精神で沖尚らしい勝ち方で接戦をものにしていきました。 優勝の瞬間、 県内、 歓喜に包まれ、おじい、 おばあは涙し、 若者達は抱き合って喜び、 子供達はパーランクーを叩いて大はしゃぎ。 カチャーシーまで飛び出した。 とてもいい夏でした。 今度はどんなドラマが待ち受けているか、ワクワクして目が離せません。 沖尚、 ありがとう!
院長 (沖尚3期生)
人柄
当院で透析されていらっしゃる男性の年配の方で、いつもニコニコして、お話しする時でも笑顔で受け答えされます。少し耳が遠いのですが、聞こえていないのに「ハイハイ」も上手です。
ビールが好きで、週1回、1本だけビールを許可していたのですが、最近、「おばーがビール飲まさない」と言ってニコニコ笑っていました。
キャラも可愛く(失礼!)、主治医として?何とか飲ませてあげたかったのですが、ちょっと残念です。
意にそぐわない現状でも笑って受け入れ、何のストレスもなく受け入れる人柄は、見習うべきだよなぁと思いました。
第42回沖縄県人工透析研究会
第42回沖縄県人工透析研究会 盛況!!3月23日に、第42回沖縄県人工透析研究会が開催され、当院は主管として、また、私は大会長を
務めさせていただきました。42年も続く歴史ある研究会で、透析関連では県内で最も大きな研究会で、
今回は647人の参加となりました。私は、大会長講演や特別企画、座長や自分自身の演題発表など、
コンベンションセンターの幾つもある会場内を走り回った1日でした。当院のスタッフも6演題も発表し、
エコー下穿刺のハンズオンも関わって、私もスタッフも凄く充実した研究会になりました。
この日の為に、1年以上も準備に調整に奔走しましたが、とても良い経験になりました。
そして、多くを学ぶことができました。
感謝。



