恩師との再会
恩師との再会先月、高校時代の学級担任の先生が当院を尋ねてこられました。
「健診で、どこそこが悪いと言われて。今後、下地先生に診てもらいたくて来ました。」との事でした。
高校の時、私のことを理解して下さった大切な恩師です。ずっと心の中で先生には感謝しておりました。
感激のあまり、聴診器を持つ手が震え、溢れる涙をこらえれず、診察の最後は胸が詰まって言葉になりませんでした。
40年という長い月日の中で、多くの教え子の中で私を忘れていらっしゃらなかった事に深い感動と感謝の想いが湧き起こりました。
実は、奥様と一緒に何度も私のクリニックを探しに来られていたようです。御年86歳になられます。
今度は、私が先生に恩返しをしていきたい。また、恩返しができるという幸運にこの上ない幸せと責任の大きさを感じています。
言葉にならない夢のような再会でした。
2026年2月1日 院長
2026年 新春
明けましておめでとうございます。「習慣づけなさい。習慣は第二の天性である」(中村天風)という言葉があります。
このコラムを読まれている皆様にも、個々の天性が備わっていらっしゃると思います。
第二の天性を私達も身にまとって、一歩一歩、健康作りに励んで行こうではありませんか。
今年も皆様にとって良き一年になりますこと、心より祈念致しております。
2026年1月吉日 院長
祝・開院6周年!
また、患者さんを大事にし、寄り添い、励まし、笑い合える素晴らしいスタッフの皆様にも、心より厚く御礼を申し上げます。
これからも日々精進を重ね、粉骨砕身頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
沖尚優勝!
沖縄県内のひしめく強豪校の中で勝ち上がり、 全国の強豪校にも 「怖れず、侮らず、気負わず」の精神で沖尚らしい勝ち方で接戦をものにしていきました。 優勝の瞬間、 県内、 歓喜に包まれ、おじい、 おばあは涙し、 若者達は抱き合って喜び、 子供達はパーランクーを叩いて大はしゃぎ。 カチャーシーまで飛び出した。 とてもいい夏でした。 今度はどんなドラマが待ち受けているか、ワクワクして目が離せません。 沖尚、 ありがとう!
院長 (沖尚3期生)
人柄
当院で透析されていらっしゃる男性の年配の方で、いつもニコニコして、お話しする時でも笑顔で受け答えされます。少し耳が遠いのですが、聞こえていないのに「ハイハイ」も上手です。
ビールが好きで、週1回、1本だけビールを許可していたのですが、最近、「おばーがビール飲まさない」と言ってニコニコ笑っていました。
キャラも可愛く(失礼!)、主治医として?何とか飲ませてあげたかったのですが、ちょっと残念です。
意にそぐわない現状でも笑って受け入れ、何のストレスもなく受け入れる人柄は、見習うべきだよなぁと思いました。



